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Vol2.

Vol2. 望遠鏡の上達の仕方



天体望遠鏡マニアになろうとするとき、その初心者の方は天体望遠鏡にある3つの型「屈折式」「反射式」「シュミットカセグレン式」の屈折型を多く選ばれます。

そして購入されるきっかけをお聞きするとテレビのきれいな映像というのが多くあります。実際、天体宇宙写真の定番でもある「オリオン大星雲」など、写真の上では色鮮やかです。ですが、天体望遠鏡ではそうやすやすと見えません。専門家にお聞きすると「オリオン大星雲」などの写真は大望遠鏡、高性能カメラで、長時間露光した結果などです。

 初心者が上達するうえでは月、火星や水星、さらに木星や輪の美しい土星、天王星、海王星、さらに星団、星雲とみる範囲を広げていくことがよさそうです。他に、小惑星や彗星観察をする方もいるようです。

 ちなみに、初めて天体を見る人に必要なのは揺れに対する備えです。望遠鏡に手をかけていたり、架台はぐらぐらしていたり、まわりで人が飛び跳ねたり、風などほんの些細なことで大きく揺れます。大気の乱れや大気中のチリ、水蒸気の影響によってさえ像がぼやけたり不安定に揺れたりするものだからです。このように天体マニアとお付き合いすると、天体望遠鏡は初心者から中級者、さらに上級者と操作が上達するに従い買い替えたくなるもののようです。中級者になったのに、自分のところに初心者用の機種があると昔の思い出にはいいかもしれませんが、今の自分のレベル感から言えば初心者のころに使っていた機種はむしろ部屋に無いほうがすっきりするからです。

口径や倍率など、もう少しいい機種に買い替えたいと思われたら、買取査定を是非ご相談ください。天体ファンの数を増やすことにきっとつながります。

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